すり鉢でつくれる!カンタン!おいしい!万能ジェノベーゼ(バジル)ソースを作ってみました

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こんにちは、tomocoです。

 

ハーブというのは、基本「雑草」のようなもので、繁殖力も強く虫にも強いものが多いのです。夏が旬の「バジル」もそんな強いハーブの一つです。

 

 

 

さて、我が家で今の時期わんさか育っているバジル。育てている人には分かると思いますが、切っても切ってもどんどん成長するので、使いたい放題!になるハーブです。

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これを、料理に散らすだけで、おしゃれ~~になるし、味のポイントにもなるので、育てたいハーブ上位3位には入りますね。

 

 

 

さて、バジルは生のまま、サラダやピザ、パスタに乗せるのもいいのですが、ペーストにすると保存がきき、焼いただけの野菜にソースとして使ったり、ゆでたパスタに和えるだけでジェノベーゼパスタができてしまうので、ぜひ作り置きをしておきたいものです。

 

 

 

 

因みに「ジェノベーゼソース」とは、イタリア「ジェノバ地方」で食される、バジルをペーストにしたソース。ですから、ジェノベーゼソースとバジルソースは同じものです♪

 

 

 

 

 

さて、このソース、フードプロセッサーを使えば、超簡単にできますが、今回は自然体の暮らしということで、すり鉢を使って作ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

バジルペーストの作り方

 

 

 

①バジルを軽く洗い、クッキングペーパーなどで水分を拭きます

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②松の実を乾煎りする

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色づく程度に乾煎りします。松の実でなくてもナッツ系のもの(カシューナッツ、マカダミアンナッツ、アーモンドなど)でもOKです。いろいろ試して自分のお気に入りを作るのもいいですね。

 

 

 

③松の実をすりつぶす

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④バジルの葉をすりつぶす

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⑤オリーブオイルを入れるbasil (23)

 

⑥葉っぱの形がなくなるまですりつぶす

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少し塩を入れます。ニンニクもこの時に入れてしまってもOK。

 

 

 

⑦煮沸した瓶に入れ、オリーブオイルで蓋をする

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ちなみにバジルは時間が経つと、すぐに茶色くなってしまいます。もしキレイなグリーンのソースを作りたい場合は、一度湯通しして氷水につけるといいそうです。しかし私は見た目よりも味!なので、ゆでて香りが飛んでしまうことを懸念して、茶色いバジルソースを作ります。またフードプロセッサよりも葉っぱは粗い仕上がりになりますが、味も手作り感もこちらの方が断然上なので、時間があるときはぜひすり鉢で作ってみてくださいね。

 

 

フードプロセッサを使う場合は、材料を放り込んで混ぜるだけ!レシピなんて言うほどでもないくらい、超簡単です!

 

 

 

 

 

 

保存はどうするの?

 

保存は1週間以内に使うならば「冷蔵」で大丈夫。でも、瓶を煮沸し、オイルでしっかり蓋をしていたら、2週間くらい先でも私は全然平気でしたけどね(;^_^A こういうものは、臭いをかいで、ダメならダメ、OKならOKという肌感覚も大切です!

 

 

「そんなにすぐには使えない~」という方は、「冷凍」でも大丈夫ですよ。ラップに薄くソースを敷いて包み、冷凍します。使うときは使う分だけパキっと折って使います。もちろん、小分けにしておけば、もっと使いやすいですよね。

 

 

 

 

 

 

では、できたジェノベーゼソースはどんな料理に使ったらいいのでしょうか?実は、いろいろ使えるんですよ~~♪次回は、このソースを使った料理をご紹介しますので、楽しみにしていてくださいね♪

 

 

 

 

では、次回(いつになるのかな?(;^_^A)をお楽しみに!

 

 

 

written by tomoco
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