里親探しをする猫たちと触れ合える「猫カフェ」をオープンしたい!そんな女性が福島にいました。

201603_neko

こんにちは、tomocoです。

 

少し前に自走型保護猫カフェ「ネコリパブリック」の記事で猫たちの現状とその問題に取り組むカフェを取り上げました。個人的に気になり続けている猫問題。アンテナを立てていたら、こんなニュースが飛び込んできました。

 

 

被災地などで保護された猫のための、猫カフェをオープンしたい!

 

 

と、クラウドファンディングを始めた人がいるんです。

 

クラウドファンディングとは
不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うこと 
出典:wikipedia

 

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現在、福島で暮らす元FMラジオ局のアナウンサー香西知子さんは、被災地で猫を保護する活動をしている団体「にゃんだーガード」と出会います。

 

 

 

しかし「にゃんだーガード」で活動したくても、2009年に患った大病のため足に障害が残った香西さんは、

 

 

 

「私がにゃんだ―ガードの活動を手伝うと、かえって迷惑をかけてしまう…」

 

 

 

と思い、「なにか自分でもできることはないか?」と模索しました。そこで、保護猫と触れ合える「猫カフェ」を思いつきます。

 

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にゃんだーガード」の猫たちは、とっても人懐こいそうです。

 

  23 猫カフェは、現在のお住まいである家を改装してオープンする予定だそうです。そこを改装する費用をクラウドファンディングで集めています。

 

 

 

クラウドファンディングは期限を決め、それまでに予定の資金が集まればプロジェクトは成立しますが、1円でも足りなかった場合は、白紙に戻ってしまう仕組みです。今回は、

 

4月28日(木)午後11:00までに、1,000,000円以上集まった場合に成立

 

だそうです。

 

 

 

現在、「にゃんだーガード」では130匹ほどの猫を保護しており、世話などもボランティアさんたちに頼っているのが現状だそうです。香西さんが猫カフェを始めることで、保護猫たちに里親が見つかり、「にゃんだーガード」はじめ、猫たちが幸せになる道がより開けるのではないかと思います。

 

 

にゃんだ―ガードの人懐こい猫たちをお借りして、自宅で猫カフェをやれば、定員オーバーのにゃんだ―ガードにも空きができます。猫たちは里親と巡り合う機会も増えます。

出典:value-press

 

そう語る香西さん。

 

 

 

クラウドファンディングに出資することで猫助けのサポートができると共に、プレゼントを手に入れることができます。因みに、こちらのプロジェクトは1口3,000円。気軽に応援ができますね。

 

 

 

それぞれの支援の仕方があると思いますが、興味のある方は一度香西さんが募っている下記のクラウドファンディングをご覧ください!

 

 

被災地などで保護された猫のための、猫カフェをオープンしたい!

クラウドファンディング READY FOR

※クラウドファンディングの支援期日4月28日より3日早い4月25日に、目標金額を達成した!とご連絡を香西さんから頂きました。自分のためじゃなく、保護ネコのために奔走し、目標を達成した香西さんに感服。引き続き、「猫カフェ」をオープンするまでの道のりを香西さんのFBで公開してくださるそうです。【加筆:2016.4.26】

 

 

 

written by tomoco
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