まるで水彩画のような「モネの池」と呼ばれる池を見に、岐阜の板取に行ってきました

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こんにちは、tomocoです。

 

 

たまには美術館でゆっくりと絵画鑑賞…そんな時間を持ちたいと思っているあなたに、それが自然の中でできてしまうスポットをご紹介します。

 

 

岐阜県はとても広く、住んでいる私ですら、知らないところや行ったことのない場所は山のようにあります。そんな中の一つに、最近「モネの池」として話題の池があると聞いて、友人と行ってきました。

 

 

今回は、言葉よりも画像ですよね♪私が撮影した、つたないものですが、ぜひご覧ください。

 

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ハートのマークが額にある鯉は、見物客の中でも一番人気でした♪思いっきり気のせいでしょうが、なんかいいことがありそうな気がしてきます。

 

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あまりにも澄んだ水のため、水面の水底の距離感が分からず、平面的に見えるため、絵画のように見えてしまうのでしょうね。

 

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あっ、右から白い鯉が来ました!

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白い生き物は、日本では「神使(神の使い)」とされることもある、いわゆる「縁起物」ですよね。こちらの鯉も人気でしたよ。緑の池に白い鯉…映えます。なんだかこのまま、持って帰りたくなってしまいました。

 

 

 

 

 

この池は、岐阜駅から車で北上すること約1時間。岐阜県関市板取(いたどり)の根道神社にある名前のない池です。「名もなき池」として、地元の方やカメラ愛好家の方には知られていたそうですが、昨年からネットやテレビなどでも取り上げられ、モネの絵画「睡蓮」のシリーズに酷似していることから「モネの池」と呼ばれ、近頃大変話題になっています。

 

 

 

当日は6月も終わりがけの空模様も危うい平日。しかし、たくさんの人でにぎわっていました。

 

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駐車場は、道路の向かいにありますが、平日の午前中にもかかわらずほぼ満車だったので、土日は相当覚悟して行かなくてはいけなさそうですね。帰る時には、観光バスもいて、有名な観光スポットになりつつあるのかもしれません。

 

 

池のすぐそばにフラワーパークがあり、そこでは花を販売していましたよ。ちなみに「名もなき池クッキー」みたいなお土産がちゃっかりと販売しているのには笑えました。

 

 

また、すぐそばに「風土や」というカフェがありますが、その日はあいにくお休み。お休みでなければ、もっちりサクっとおいしい「じゃがいもドーナッツ」が販売しているので、ぜひそちらも寄ってみてくださいね。

 

 

 

私たちは、お昼頃に行ったので、目の保養をした後は近くの鮎料理のお店へ。

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鮎もそろそろシーズンが近づいてきました(ヤナ漁は8月1日から解禁です)。まだ生きている鮎に塩をかけてテーブルで焼いて食べるスタイルが基本です。ちなみに、もしもこんなお店に行く方は、塩を持参することをおすすめします。多くのお店には「塩化ナトリウム」の卓上塩しか置いてありません。おいしい鮎を食べるなら、自分で天然の塩を持っていくことを強くおすすめします。

 

 

 

ここまでの街道沿いには、いくつも鮎料理のお店がありますし、もう少し奥に行くと温泉(板取川温泉バーデェハウス)もありますので、「モネの池+鮎+温泉」で板取を満喫してくみてはいかがですか。

 

 

名もなき池(通称:モネの池)

場所:〒501-2901 岐阜県(ギフケン)関市(セキシ)板取(イタドリ)448

 

 

 

 

written by tomoco
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