「自分で刈り取ったラベンダーがオーガニックコスメに!」
岐阜の山奥で貴重な体験をしてきました!

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こんにちは、tomocoです。

 

 

私が小さいころは「ハーブ」なんて言葉はありませんでしたが(薬草はありましたけどね(;^_^A)、近ごろは「ハーブ」と言えば、料理や化粧品などにも使われ、随分と身近なものになっているのではないでしょうか。

 

 

そんなハーブの中でも「ラベンダー」は、みなさんにも馴染みのあるハーブの一つですよね。香りがいいので、昔からポプリとして使われたり、エッセンシャルオイル(精油)でもよく使われます。

 

 

さて、そんなラベンダーを自社農園で無農薬で育て、化粧品にしている会社があることをご存知でしたか?

 

 

その会社は名古屋に本社を持つ「ネオナチュラル」。オーガニックコスメと言えば、海外のものが多いなか、ネオナチュラルは国産の原料にこだわり、現在は自社農園まで持っているのです。

 

 

ネオナチュラルの自社農園は、岐阜の山奥の郡上のそのまた奥にある母袋(もたい)というところ。名古屋からは車で2時間くらいのところです。

 

 

こちらの農園は、有機JAS認証を取得している畑で、ネオナチュラルの化粧品の原料となる、ヘチマお米、そしてラベンダーなどを育てています。

 

 

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こちらにお邪魔したのは、7月の終わり。6月~7月の上旬にラベンダーは刈り取られ、2週間ほど、風通しのよい場所で乾燥させます。

 

img_0864img_1092 img_0906 img_1054  (画像はネオナチュラルのブログからお借りしました。)

 

 

 

このように、干されたラベンダーをその後工場に運び、エキスを抽出するのですが、工場に運べるように、根本をカットする作業をさせていただきました。

 

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どれくらの量を切ったかというと…

 

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ここに干してあるラベンダー全部~~~~~(≧▽≦)

 

この日は、友人と訪れたので交代しながら、おしゃべりしながらのんびり~と作業をしました。

 

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ネオナチュラルの看板犬リーフも、邪魔してみたり、のんびりしてみたり…と自由きままです。

 

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こちらのラベンダーは、私も愛用するネオベビーのリップバームの原料になるそうです。

 

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ラベンダーの茎をカットしただけですが、それが細身のリップで邪魔にならず、ほんのり香りがして、唇がしっとりする、私のお気に入りのリップの原料になっているなんて、ちょっと感動です(≧▽≦)

 

 

 

 

 

ネオナチュラルは、随時畑の見学やお手伝いをしてくれるボランティアさんを募集しているようですので、皆さんもふらっと出かけて、オーガニックコスメづくりの根っこのお手伝いをすることができますよ。

 

 

但し、冬になると雪の中に埋もれる畑ですので、農作業ができるのは10月ごろまでで、現在は見学・ボランティアの募集は終了しているようです。

 

 

 

来年の春からは、また植え付けや草刈りや、とにかくやることは山のようにあるそうなので、農作業や田舎暮らし、オーガニックコスメに興味のある方は、参加してみてはいかがですか。

 

 

 

興味のある方は、こちらをチェックしてくださいね。

kanban

 

ネオナチュラル母袋農場

場所:〒501-4603 岐阜県郡上市大和町栗巣1079(東海北陸道「ぎふ大和IC」より約20分)
農場へのアクセス:公共交通機関がないため自家用車でお越しください。⇒地図詳細はこちら
お問い合わせ:ネオナチュラル母袋有機農場 イベント部:御澤(みさわ)・中津川
TEL:(平日9時~17時)052-745-9900   

 

 

 

 

 

written by tomoco
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