「オーガニック」について「知り」「考える」ことができる一日。4月17日(日)は「なごやオーガニック映画祭」に行きませんか?

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こんにちは、tomocoです。

 

 

私たちの身体をつくる「食事」。多くの方は、朝昼晩と3度口にすると思いますが、その食事は私たちの身体にとって本当によいものだけで作られているのか、考えたことはありますか?

 

 

 

近頃はコンビニで食事を済ませる方も多いと思いますが、加工食品は多くの添加物が使われ、野菜やお肉もどこでどのように作られたのか、まったく分かりません。

 

 

 

残念ながら、現在日本で流通している多くの野菜は「慣行農法(かんこうのうほう)」と言って、農薬や化学肥料を用いて作られています。「草取りをする手間を省きたい」「虫がつかないようにしたい」「病気にならないようにしたい」「収穫量を上げたい」そんな理由から使われる農薬や化学肥料それは「私たちが健康になるため」に本当に必要なのでしょうか?

 

 

 

 

「農薬って本当に必要なの?」

 

「無農薬や有機野菜はなんで身体にいいのかな?」

 

 

 

そんなことを考えさせられる映画祭が4月17日(日)名古屋で行われます。

 

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「遺伝子組み換え」「ミツバチの減少」「自然と共にある農業」「インドの有機農業の取り組み」そんなテーマの映画が5本上映されますが、その中の一つ「たうえうた」をご紹介します。

 

 

カエルやトンボや花たちとなぜか心が通じ合うちょっと不思議な短編映画「たうえうた」

もう経済発展の犠牲はいらない!縄文以来、日本人の血に脈々と流れてきた自然と共生する「本当幸せな生き方」。世界に伝えたいそのヒントがここにある。

【あらすじ】

大都市中部市で江戸時代から続く野田農場。そこは大都市に残された貴重な自然や生き物の宝庫だった。その野田農場に嫁いできた幸子おばあちゃんは、虫やカエ ルとなぜか心が通じ合う不思議なおばあちゃん。都市開発のため土地区画整理事業で立ち退きを迫られながらも、先祖代々の田んぼで米作りを続けようと、日々 生き物たちと共に笑顔で生きる幸子おばあちゃんだが、ある日突然、業者側のブルドーザーが何台も入り、田んぼが壊されてしまう。それでも、くじけずに淡々 と米作りを続ける幸子おばあちゃん。その強くてらかい生き方の秘密は、幸子おばあちゃんオリジナルの「田植え歌」に込められていた。
21世紀、経済発展優先の社会が行き詰まりを見せる中、勝ち組、負け組などという醜く新しい差別が生まれる現代社会で、幸子おばあちゃんは、今日も強くやわらかく生きる。
金融資本主義が地球を滅ぼそうとする今、人類の「本当の幸せ」とは何か・・・。
実在の野田農場の当事者である野田幸子さん本人が主演し、現実に起こった出来事の衝撃ドキュメント映像を挟みながら描く、事実を元にしたセミ・フィクション短編映画。

 

 

映画祭当日、この映画の監督と主演の野田幸子さんのトークショーがあります。幸子おばあちゃんから「本当の幸せ」について、お話しが聞けるかもしれませんね。

 

 

 

 

また、この映画祭では、ただ映画を観るだけでなく「有機農業による就農相談会」や、「オーガニックに取り組む団体との交流ブース」「オーガニック&フェアトレードカフェ」などもありますので、休憩中なので覗いてみると、よりオーガニックが身近になるかもしれませんね。

 

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チケットは当日2,200円ですが、前売りだと1,800円です(チケットぴあで購入できます)。そして、当日には先着200名の方に「有機栽培の甘夏orはっさく」のプレゼントがあるそうです。

 

 

 

私たちが知らないことって、まだたくさんありますよね。この映画祭を通じて、まずは「知る」ことからはじめ、少しずつ「自然と共に暮らすこと」について考え、行動していきませんか。

 

なごや国際オーガニック映画祭

開催日時:2016年4月17日(日)10:10~18:40

開催場所:ウィルあいち(愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地(愛知県庁の東側))

FBページ:なごや国際オーガニック映画祭

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written by tomoco
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