「心に響くもの」に出会うため「美濃焼まつり」に行ってきました!

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こんにちは、tomocoです。

 

 

 

GWが過ぎ、いつもの生活に戻りつつあると思いますが、みなさんはGWどこかにお出かけになりましたか?

 

 

 

私は、5月3日に「やきもの生産日本一」である岐阜県土岐市で年に一度行われる「美濃焼まつり」に行ってきました!

 

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場所は、土岐市にある「織部ヒルズ」という陶器の工業団地のようなところ。通常は一般の方がお買い物をするところではなく、倉庫が立ち並んでいる場所です。

 

 

 

おそらく普段は、働く人がまばらにいるくらいでしょうが、年に一の「美濃焼まつり」の日には、多くの人が集まります。中には、コロコロのカートを持ってくるツワモノもいて、選ぶ目もみなさん真剣でした!

 

 

 

さて、私の狙いは「量販品を安く購入!」ではなく、当然「手づくりの一品もの」です。もう少しかっこよくいうと「必要なものを購入する」のではなく「心に響くものに出会いに行く」です。

 

 

 

さて、私の心を響かせる陶器は見つかったのか?まずは今回、美濃焼まつりに参加できなかった方のために、私が「いいなぁ~」と思った器を少し紹介しますね。

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こちらは、萬古焼(ばんこやき)の里、三重県四日市の陶芸家苫米地正樹氏の作品。かなり斬新です!思わず目を引きました。私はナチュラル系の食器が好きなのですが、これは「いいなぁ~~」と思って立ち止まり、マジマジと見つめました。たまには、気分転換にこういった個性的な器を使うのも粋ですよね。

 

 

 

作家の苫米地さん、少しお話ししましたが、なかなか個性的なお方です。きっと、面白い話がいろいろ聞けそう!と思いましたので、いつか取材に行きたいですね。

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こちらは、クロノユキコさん。最近「貫入(かんにゅう)」が気になる私ですが、個性的なのにどこかホッとするクロノさんの器、とっても好きです。クロノさんの貫入は「クヌギ」で染めているそうで、どこか温かみが感じられるのもそのせいなのかもしれませんね。

 

 

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貫入続きで、にゃんこさん♪ 値札がちょっと気になるところに貼ってありますが(笑)、なんとも気持ちよさそうに丸まっています。

 

 

 

他にも、私のツボにはまる器、いろいろありました。気に入ったものをなんでもかんでも買うわけには行かず、多くは目の保養とさせてもらいました。

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「みんな同じがいい」と言われ育ってきた日本人。でも「みんな同じ」にきゅうくつさを感じているなら、せめて器は一つ一つ違うものを手元に置いて使いたい。そんな風に思うのは私だけでしょうか。

 

 

 

さて、今回は私の心を射止めたものが1点あります。それは…香炉です。

 

 

 

こちら、京都の陶芸家さんの作品ですが、まぁなんというか、ひとめぼれですね(´艸`*) 家に帰ってから早速お香を焚いてみましたが、煙の出方がなんとも神秘的で癒されるのです。

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今回も「心に響くもの」に出会うことができました♪(ヨカッタヨカッタ♪) みなさんも「心に響くものに出会う旅」に出かけてみませんか?

 

 

 

 

 

written by tomoco
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