岐阜の楽しみ方を発見できる体験プログラムが、盛りだくさんすぎる!【長良川おんぱく】は9月から♪

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こんにちは、tomocoです。

 

「あぁ~たまには温泉に入ってのんびりしたいな~~」

 

こんな気持ちになるのは日本人では当たり前!?かもしれませんが、さらに日本人が温泉好きだと確信させるイベント【温泉博覧会(通称:おんぱく)】が全国で行われていることを知っていますか?

 

 

 

2001年九州大分別府温泉で始まった【おんぱく】は全国に広まりましたが、現在一番元気なのは、岐阜で行われる【長良川おんぱく】です!

 

 

長良川おんぱくは、9月下旬~11月下旬までの約2か月の間に、長良川流域の各地で様々な体験プログラムが開催されます。そこには「遊び」もあれば「食べる」もあり「話を聞く」「体を動かす」など様々な体験プログラムが用意されています。

 

 

それぞれのプログラムは「日にち」「時間」「場所」もバラバラで、その数なんと150!!!自分のお気に入りのプログラムを探すだけでも、ワクワクしてしまいます。

 

 

ということで、私が気になったプログラムをご紹介しますね。

 

 

 

天然鮎・魚醤と熟れ鮨イタリアンスペシャルコース

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長良川沿いにある鮎専門店「泉屋」さんで食す、鮎尽くしのコース料理。鮎といえば塩焼きですが、実は「鮎の熟れ鮨」という珍味があり、それをチーズに魚醤をアンチョビに見立てたピザなども食べられます。鮎をイタリアンで食べられるお店は岐阜といえどもなかなかありませんよ。

 

 

 

 

二年熟成味噌掘り体験と味噌ざんまい!

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このプログラムが行われる「山川醸造」は、「たまごかけごはんのタレ」や「アイスクリームにかける醤油」など、斬新な商品開発でしられる岐阜市内にある創業70年余の老舗。長良川の伏流水と杉樽で作る味噌を掘るという、大変稀な体験ができるのです。杉樽の中に入ったこと…私もありません(;^_^A ちょっとそそられますね。掘った後は、おでんや田楽、豚汁など、味噌を楽しむ料理もいただけるようですよ。

 

 

 

 

大橋兄弟の漁見学と獲れた川蟹でスペシャル懐石

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「漁師」というと「海の男」と思ってしまいますが、「川」にも「漁師」がいることを知っていますか。こちらは長良川最後の川漁師ともいわれる大橋兄弟の漁を見学できるプログラムです。昭和10年と12年生まれの60年以上にも及ぶ漁師人生を送る兄弟の漁は、苦労と努力の積み重ねの上になりたっています。清流長良川と言われる川が汚染された時代に激減した川漁師。その中で、漁師をつづけた大橋兄弟の漁を見られる貴重な機会ですね。

 

 

 

 

鵜籠の竹林整備と『こよみのよぶね』の竹の骨組みづくり

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岐阜の名物のひとつ【こよみのよぶね】。岐阜出身のアーティスト日比野克彦さんの「岐阜の街がアートであふれ、たくさんの人の心をアートでつなぐことができないか」という思いをもとに、プロジェクトがいくつか行われていますが、その中のプロジェクトの一つが、和紙と竹を使用した巨大数字をかたちどった行灯を長良川に流す【こよみのよぶね】です。この巨大な行灯は、季節が終わった鵜飼船の掲げられ、冬至の日にともされます。

 

この行灯づくりのために必要な竹を伐採し、骨組みをつくる体験プログラムとなります。伐採した竹は、こよみのよぶね以外にも鵜飼の鵜を入れる≪鵜籠≫にも使われるそう。岐阜の歴史とアートの両方に携われるなんて素敵ですね♪

 

 

 

 

炎・祈・身を体感!洞窟YOGA

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ヨガは心と身体を整えるといいます。私も「体が重いな…」と感じたときは、ヨガマットを取り出して、ひとりでヨガをすることがあります。しかし、家の中もいいのですが、違う環境で行うヨガも格別です。このプログラムが行われるのは、パワースポットとして注目を浴びる、岐阜市内の岩窟(洞窟)にお堂がある珍しいお寺「弘峰寺」(こうぶうじ)

 

当日は護摩祈祷も同時に行われるそうで、「岩窟」「寺」「護摩祈祷」「ヨガ」という、なんとも珍しい組み合わせが体験できます。

 

 

 

 

長良杉でつくる本格木組みのおもちゃ箱

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岐阜で木工教員をしているイクメン木工家 和田賢治さんに教えてもらいながら、長良杉で木組みのおもちゃ箱をつくります。隠しキャスター付きで、移動も楽々♪さらに、初心者でもOK♪というのですから、興味津々ですよね。もちろんおもちゃ箱としてではなく、様々な収納箱として使えそうです。

 

実は和田さんの奥さんは私の友人♪聞くと、去年も同じプログラムで、初日の電話受付で8割申し込み、翌日のネット受付時にはキャンセル待ち(>_<)という状況だったそう。気になる方は、初日の電話受付必須ですね!

 

 

 

 

ORGANキモノで川原町撮影さんぽ&町家ランチ

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鵜飼乗り場のそばには、川原町(かわらまち)という古い町並みが残る通りがあります。その通りに今年6月にオープンした長良川デパート(もうすでに観光スポット!?「長良川デパート」が鵜飼の次に行きたい場所!)の2階に昭和レトロな着物をレンタル&着付けをしてくれる『ORGANキモノ』があります。

 

この着物を着て、プロのカメラマンに撮影してもらえるなんて、夢が一度に叶ってしまう、着物女子にはたまらない企画です。1回3名限定ですので、友達3人と誘い合って参加して、一生の思い出をつくりましょう(*'▽')

 

 

 

 

長良川温泉めぐり

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最後はやはり温泉♪ 岐阜には温泉がたくさんありますが、鵜飼をする長良川沿いには長良川温泉があります。そんなに大きな温泉街でもなく、温泉宿は7軒ほど。しかし、どのお宿も料理と温泉が楽しめるように工夫されています。岐阜に住んでいても「長良川温泉に入ったことがない」という方も多いようです。日帰り温泉が楽しめる旅館もありますので、泊まらずとも温泉とお食事を楽しむのもいいですね。

 

 

 

 

 

 

長良川おんぱくの楽しみ方

 

長良川おんぱくは約2か月の間に、パートナーさんたちが様々なプログラムを用意していますので、個別に事前申し込みをする必要があります。申し込み方法は ①電話 ②ネット の2種類。それぞれ、申し込み開始日時が違いますので、注意してくださいね。また、ネットで申し込みの場合は、事前に会員登録の必要があります。まずは、以下の公式サイトをご覧になってください。

 

 

長良川おんぱく

■期間 2016年9月24日(土)~11月20日(日)
■会場 岐阜市周辺の長良川流域市町村(プログラムによって異なる)
■主催 長良川温泉泊覧会実行委員会

①電話受付開始日時 2016年9月12日(月)昼12:00から

②公式WEB受付開始 2016年9月13日(火)朝 9:00から

※電話申し込みで予約がいっぱいになるプログラムもあるようですので、気になるプログラムは電話での申し込みがおすすめです。

長良川おんぱくFBページ https://www.facebook.com/n.onpaku

長良川おんぱくツイッター https://twitter.com/n_onpaku

 

 

 

県外の方は、これを機にぜひ岐阜を楽しんでいただきたいですし、県内の方は自分たちが住む場所の新たな発見ができると思います。近頃「岐阜の人って本当に岐阜が好きだよね~」とよく言われます。はい、岐阜愛結構あります。そんな岐阜にみなさんぜひ遊びに来てくださいね♪

 

 

 

 

 

 

written by tomoco
tomoco

 

 

 

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