たまにはテレビを消して、雑誌をゆっくりじっくり読む。「自遊人」を読んでなんだかとても贅沢な気分になりました。

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こんにちは!tomocoです。

 

 

 

みなさん、雑誌って読みますか?

 

近ごろは、ネットが身近になり「わざわざ紙の雑誌買わないな…」と言う方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

実際、雑誌の売上は年々落ちてきて、出版社も大変…と言う話を聞いたり聞かなかったり…。

 

 

 

ある日ふと「私は雑誌を『読む』という感覚が著しく低下しているかも…」と思いました。

 

 

 

家に一人でいるとなんとなくつけてしまうテレビ。そうすると、雑誌があっても「パラパラと見るだけ」になってしまいがちでした。

 

 

 

更に本や雑誌は、買うと安心して山積みになってしまうため、通常しばらくあっちの机の上、こっちの机の上と放浪の旅をしてもらうことになってしまいます。

 

 

「さて、今日は読んでいない雑誌をゆっくり読もう!」

 

 

 

と思ったときに目に付いたのが「自遊人」という雑誌。

 

 

 

これらは、最近話題の新潟県南魚沼市にあるお宿「里山十帖」を運営する会社が出している雑誌。もともとこのお宿が気になっていたのですが、ある番組で特集が組まれていて、「自遊人」を出版していることを知り、そそくさと買いに行ったのです。

 

 

 

今回の特集は「Best Hotels in Japan」ということで、あなたにとってベストなホテルは?と、様々な業界の方に聞いたものが掲載されています。

 

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特集の巻頭は、「自遊人」編集長の岩佐さんホテルジャーナリストのせきねきょうこさんの対談。私も仕事で海外のホテルはたくさん泊まってきたので、日本のホテルの(あらゆる意味での)クオリティが低いことは残念に思っていました。

 

 

 

近ごろは、心地よいホテルのような旅館のようなお宿が増えてきましたが、期待して泊まってみると「ちょっと残念…」というところもありますね。

 

 

 

まぁ、そもそもの期待値が高すぎるのかもしれませんが、日本のお宿の経営者さんやそこで働く方たちは、もっと海外のホテルに泊まって勉強をしてほしいなと思います。

 

 

 

さて、今回の特集でも取り上げられていた「星のや 富士」

 

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近ごろ話題のグランピングのホテルとして人気のようですが、自然大好きな私もグランピングには惹かれます。

 

グランピングとは?

グラマラス(グラマラス=魅力的な)とキャンピング(Camping)の造語。テントや道具が全て揃えてあったりする、ちょっとゴージャスなアウトドア体験ができる宿泊施設のこと

 

お金と時間に余裕がある人のためのお宿ですが、私はなにもない山小屋も好きです。

 

 

 

イツカギのように

 

「いつでも好きな時にご自由にどうぞ」

 

という場は、それはそれで贅沢な空間。

 

 

 

「自遊人」を読んでいるだけで、なんだかのんびりゆったりした気分になるのは不思議です。

 

「いつか里山十帖に泊まりたいな…」

 

と思いをはせながら、ゆっくりとページをめくる時間がとても贅沢に感じました。

 

 

自遊人 2016年 02月号 [雑誌]
年4回発行(次号は3月26日に5月号発行予定)

 

 

 

 

 

 

written by tomoco
tomoco

 

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