森の中に巨大メガフォン出現!?
こんな森があれば、みんなで行きたいね♪

 

1_Megaphone at forest

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こんにちは!ライター修行中のワコです。
みなさんもご存じ、ワコが住んでいる場所は、岐阜の郊外の緑に囲まれたtomocoさん宅のご近所。岐阜は市内のどこに住んでいても、少し車を走らせれば緑に囲まれた場所に出会えます。

 

 

そこでちょっと気になって調べてみたら、日本の森林率はなんと面積の2/3、しかも岐阜県は8割が森林、という数字が。

 

 

こんなに身近に森林があるのに、国内で使われている木材の7割近くが海外からの輸入に頼っているのが現状・・。日本の木材自給率は、な、なんと3割弱・・・。木造住宅がたくさんあるのに?この自給率の低さって・・・。

 

 

そこでワコは、森のこと知るにはまずは森に行かないと!と思いみんなが森に行きたくなるような情報を集めてみました♪岐阜にもこんな場所があったら、イツカギでイベント企画したいな。

 

 

forest at EKA

これは、エストニア美術学校のインテリア・建築デザインの生徒さんたちが≪Forest Library≫っていうアイデアを形にした作品。直訳すると≪森の図書館≫。なんて素敵なネーミング♪作品といっても近隣の森の中に3台設置し、森を訪れる人が自由に使える体験型の作品なんです。この巨大メガフォンは、なんと、なんと直径が3メートル!!!!メガフォンの中で、人が数人寝ころべちゃう大きさなんですよ~。

 

 

この中に入ると、あちこちから集まった≪森の音≫を聞くことができるんだって~。鳥のささやき声、木の葉のざわめき、風のそよぎなど静けさの中から集めてくれる巨大メガフォン。≪Forest Library≫って命名した理由が、分かる気がしますよね。

 

 

実際、エストニアのその森では、このメガフォンがどんな風に活躍しているかと言うと

DR megaphones④

ちょっとした野外ステージになったり!

 

colossal megaphone

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中で寝そべったり!
定番は、メガフォンの中で本を読んだり、休息したりだそう。その他に学校の野外学習の場所になったり、何かの時の避難所になったり、文化的なイベント会場にもなったりしているみたい。

 

DR megaphones⑥

私だったら、中で本を読んだり、ヨガをしてみたいなぁ。みんなで、ピクニックランチもいいなぁ~。もう少し暖かくなれば寝袋を持って星観察もしてみたいなぁ。家族で訪れて、この中で一休みするのもよし、お昼寝をするのもいいね~。

 

 

こんな場所があったら、みんなでちょっと行ってみたくなりますよね~♪

 

 

今度tomocoさん宅でシノさん、イソさん、フクちゃんに会ったら、教えてあげなくっちゃ。

 

 

森の活用法は、きっとアイデア次第。私たちの暮らしの中で、木に触れたり感じたりする機会が増え、森林がもっと身近な存在になれば、いろんな視点からの森林活用のアイデアが出るんじゃないかなぁ、っとふと思ったワコでした。

 

 

今まで足を運ぶ機会がなかった場所に、敢えて行ってみる!そんな時間をまずはみんなで持てるといいね。

 

 

少しずつ、感じて、考えて、できることから始めたいね~。

 

 

出典森林・林業学習館
エストニア美術学校インテリア・建築デザインEstonian Academy of Arts/EKA sisearhitektuuri osakond / EAA department of interior architecture
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