キャンプに持っていきたくなるランプは、自然に溶け込む「切り株ランプ」

出典 http://www.duncanmeerding.com.au

※こちらの記事は2016年1月の記事を再編集したものです。

 

こんにちは、ワコです。キャンプやアウトドアと、夏は自然と親しむことが多いですよね。しかし、自然の中にいても「明かり」はどうしても恋しくなるもの。やっぱり色気のない電球では雰囲気はぶち壊しですよね。

 

 

そこで、今回紹介したいのは「切り株ランプ」です。まるで、最初からそこにあるかのように、自然と融合していて、そこに新たな空間を作り出している、五感にふれるランプです。

出典 http://www.duncanmeerding.com.au 2014年のシドニーで開催された≪Sustainable Design at Edge≫で最優秀賞を受賞した作品

素敵ですよね~。これは、タスマニア出身の家具と照明デザイナーのDuncan Meerdingさんの≪The Cracked Log Lamps≫という照明作品。crackedはひびの入った、割れた、傷ついた、logは丸太、という意味だから、直訳すると≪ひびの入った丸太≫でしょうか。

 

 

通常なら、廃材となる裂け目がはいった切り株を、活用した照明。ありのままの姿だからこそ、こんなに自然とマッチするんですよね。

 

 

お庭の灯りとして使ったり、机や椅子として使えるみたいです。

cracked log lamps③人工の光なのに、切り株の裂け目から漏れる光は、まるで森の中にいる感覚にしてくれます。

 

 

家にこんなランプがあったらいいですよね~。

cracked log lamps⑦

作品にもよるそうですが、大きさは、だいたい高さ40センチ、幅30センチくらい。12ボルトの外套用電源かLED対応で作ってあるそうです。現在太陽光発電対応になるように改良中みたいです。

 

 

みなさんの家にあったら、どこに置きますか?

 

 

私だったら、玄関の外套にするか、いや部屋の中の間接照明でもいいなぁ。いや、子ども部屋の足元灯でもいいなぁ。と、想像は勝手にどんどん膨らみます!

 

 

こんな廃材利用、素敵ですよね。
tomocoさん宅のお庭にあったらいいのにな~。そしたら、もっとわくわくするのにな。

 

 

出典:mymodernmetcolossalduncanmeerding.com

 

 

 

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