ベーグルのような「たわし」があった!テフロンのフライパンも洗える「たわし」が、かわいいと評判です!

1年の始まりは、1月だけではありません。4月は新しい年(年度)が始まる月でもあります。新しい年を迎える今「ちょっとした掃除」のテーマで、tomocoセレクトのエコ&ナチュラルな掃除道具や掃除にまつわるコトなどを紹介します。 

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こんにちは、tomocoです。

 

みなさん「亀の子たわし」って知っていますか?また、それが商品名…というか会社名であることを。

 

 

「たわし」=「亀の子」と呼んでいる人もいるくらいですが、固有の商標だったのですね!(しかも会社名…(^_^;))

 

 

 

さてさて、「たわしなんて、別にどれでも一緒でしょ?」っと、思う方も多いと思いますが、いやいや亀の子さんの話を聞いていたら、100均などで「たわし」を買ってはいけないということが分かりました。

 

 

100均などで売られている安価なたわしは、やはり中国製がほとんどだそう。ひどい場合は、素材に色を吹き付けているのだとか!袋を開けたとたんに臭く感じる化学薬品臭など、やはりキッチンに置くモノとしては、遠慮したいと思います。

 

 

 

 

一方亀の子たわしさんは、創業100年の由緒ある会社。私たちがよく見る「たわし」、実はこの会社の初代社長西尾正左衛門が発明したものだそうです。

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昨年訪れた道具類の展示会では、たわしを作る道具も展示してあり

 

「昔はこうやって手作りしてたんですね~~」

 

と話しかけると

 

昔だけじゃないですよ、今でも最後の仕上げは手作業で仕上げているんです。」

 

と!!!

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右手のハンドルをクルクル回して、最後にそれをギュッとU字にして仕上げるそうです。

 

kamenoko (11) さすが、社名が「亀の子」だけあって「亀の子」に対する愛は尋常ではないものを感じました!

 

 

さて、亀の子さんで最近発売され話題になっているのが「白いたわし」。このたわし、かわいいだけでなく、通常のたわしの素材とは違い「サイザル麻(リュウゼツラン科の植物繊維を掻いてやわらかく整えたもの)が原料だそうで、とても柔らかいのが特徴。

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そのため、野菜キッチン用品はもとより、なんとテフロンのフライパンまで洗えてしまうのだそうです!

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少し茶色いこちらのたわしは「パーム(ヤシ)」が原料で、真っ白なものより少し固めだそう。

 

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キッチンに引っ掛けてあるだけで、なんだかおしゃれなキッチンに見えてしまいます。

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只今、メーカーサイトでは売り切れになっているようですので、相当人気なのでしょうね。多少の油汚れなら、洗剤を使わなくてもキレイになるそうですから、環境にも優しいのは間違いありません。

 

 

 

こんなところから、環境にやさしい生活をはじめてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

紹介商品:かめのこたわし白いたわし

 

 

 

 

 

written by tomoco
tomoco

 

 

 

 

 

 

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