南米グァテマラの「マヤナッツ」は、人も森も救うスーパーフードだった!

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こんにちは、tomocoです。

 

 

 

巷では様々な「スーパーフード」がもてはやされていますが、みなさんは日常的にスーパーフードって摂っていますか?私も気になっているのですが、調理の仕方がいまいち分かりにくかったりして、通常の食事に取り入れるのは少し難しさも感じています。

 

 

 

そこで、今回紹介するのが「ノンカフェインのコーヒー」として飲める、お湯を入れるだけの「マヤナッツコーヒー」とマヤナッツを混ぜ込んだ「マヤナッツクッキー」です。

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「マヤナッツ」を初めて聞く方も多いと思いますが、「マヤ文明」と言えば聞いたことありますよね?「マヤ文明」は南米のグァテマラの地域に昔栄えた文明ですが、その地で生育するラモンという木になる実のことです。

 

 

 

マヤナッツは、古代マヤ文明の時代には日常的に食べられていたものですが、近年は森林伐採などにより絶滅の危機に瀕していることもあり、現地では日常的に食べることが少なくなってきたそうです。

 

 

 

しかし、近年この「マヤナッツ」が

 

たんぱく質、ビタミンB、ミネラル、抗酸化物質が豊富に含まれ、その栄養価はアマランス、キノア、大豆に匹敵する

 

と言われ「非常に栄養価が高い」ということで欧米でも話題になり、徐々に見直されるようになってきました。

 

 

 

さらに、必須アミノ酸である「トリプトファン」が含まれているのですが、これは「幸せホルモン」ともいわれる「セロトニン」の材料にもなる物質です。セロトニンは「うつ」「睡眠障害」「生理前症候群(PMS)」の改善にも大きく関わり、近頃「ストレスが溜まってるな…」なんていう方には、もってこいのスーパーフードかもしれませんね。

 

 

 

さて、そんな「マヤナッツ」を焙煎して粉にしたものが「マヤナッツコーヒー」。スプーン1杯か2杯をカップに入れ、お湯を注ぐだけなのでまるでインスタントコーヒーです。しかも焙煎してあるせいなのか、かなりコーヒーに近い香りがします。

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ホッと一息つきたい休憩の時、コーヒーを飲む方も多いと思いますが、コーヒーはカフェインなども気になりますよね。しかし、マヤナッツコーヒーなら飲みすぎても幸せになるだけなので(笑)、断然お勧めです。

 

 

 

 

最後にどうしても「粉」が残ってしまうのがちょっと残念ですが、ここに栄養がぎゅっと詰まっているそうなので、頑張って飲むようにしています(^▽^;)。ちなみにお湯ではなく、牛乳や豆乳などで割って飲めば、カフェオレのように飲むことができます。

 

 

 

また、クッキーなどお菓子に混ぜることもできます。私が購入したマヤナッツクッキーは香ばしい香りがして、甘みも抑えてあり、とっても食べやすくて美味しかったです。

maya (4) maya (8) お菓子に混ぜれば、子どもたちも気づかずに食べることができますから、ぜひ使ってみたいですね。

 

 

 

 

 

 

貧困と環境破壊の救世主?

 

さて、このマヤナッツは栄養価が高いだけではなく、グァテマラなどの貧しい人たちを救う植物でもあります。

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出典:mayanut insutitute

 

というのも、マヤナッツを収穫して加工所へもっていけば現金収入が得られます。そして、マヤナッツの加工所で女性たちが働くことにより、女性の地位向上にも貢献しているのです。

 

 

 

 

また気温の変動や降雨量の変動にもあまり左右されず「気候変動に強い植物」とも言われています。ラモンの木は、岩盤の石灰岩に蓄えられている水分を吸収し、乾燥期が長く続いても葉は青々と繁ったまま。これが浸食を防ぎ、川岸を強化し、源泉から水を絶やさずに流します。そして、たっぷりの落ち葉が土壌を肥やすのです。

 

 

 

栄養価の高いナッツが生まれるだけでなく、土地を肥やし守ってくれるのがラモンの木。ラモンの木を守ることは、現地に住む人たちにも地球環境にとってもとても重要で意義のあることなのです。

 

 

 

 

 

グァテマラの人や森を守ってくれる、正真正銘のスーパーフード「マヤナッツ」。あなたも、普段の生活に取り入れてみませんか?

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紹介商品:マヤナッツ

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written by tomoco
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