雑貨店のようなワクワクする文具店がここにあった!オリジナル文具もつくる「アラスカ文具店」

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こんにちは、tomocoです。

 

近ごろ、文具がメディアで取り上げられることが多くなってきましたが、みなさんの地元にも、心惹かれる文具店はありますか?

 

 

実は岐阜にも素敵な文具店があります。今回私が訪れた素敵な文具店は、岐阜市の柳ケ瀬商店街にある「アラスカ文具店」。店内に足を踏み入れると、雑貨店に入ったかのようなワクワクした気持ちになります。

 

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こちらのアラスカ文具店は、岐阜駅から徒歩10分ほど北上した、ビルの1Fにあります。お店の上には「さかだちブックス」という出版社さんが入っているのですが、文具店と出版社を運営していのはリトルクリエイティブセンターというデザイン会社さん。

 

 

デザイン会社さんが運営しているためか、アラスカ文具店には「アラスカ文具店オリジナル文具」があり、全国の文具店で販売もしているのです。

 

 

 

オリジナル文具は「岐阜をテーマにしたもの」が多いのですが、定番の文具よりも、隅っこをつっついたかのようなスキマ文具とでもいうのでしょうか、心くすぐるアイテムがいっぱい。

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岐阜名物のしおり。一番右分かります?「オオサンショウウオ」です。今はもうなき、岐阜公園の水族館にいたなぁ~なんてことを、思い出しました(笑)。お土産に買っていく方が多いそうですよ。

 

 

 

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「学習シール」って覚えていますか?先生がノートとかに付けてくれた、花とか、乗り物とかのシール。それの【ぎふ版】です。やはり「う」「あゆ」「オウサンショウウオ」は外せませんね。

 

 

 

s-DSC05025こちらは、「ひものの一筆箋」。開いた状態が左上の状態で、真ん中で折るとちゃんとお魚の形になります。ひものをお土産にしたいけど、できないときにどうぞ!(って、そういうものなのか?(^_^;))

 

 

 

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こちらは「荷札シール」。「えっ?何に使うんですか?」と聞くと「荷物を送るときに貼るシールです」と(^_^;)。普通は「売れる商品」にするために、商品開発をするはずですが、これは間違いなく「売れる商品をつくった」のではないと思います。しかし、意外とこういうのがウケるのかもしれませんね。

 

 

 

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こちらのメモ帳は、印刷所で捨てられる切れ端を束ねたもので、1冊ずつ紙の色が違います。素敵なコンセプトだなぁ~と思っていると「もう捨てられる切れ端がないので、在庫限りです」とのこと。気になる方は、お早めに購入してくださいね。

 

 

 

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個人的に気になったのは「速記用のシャープペン」。1978年の発売以来ロングセラーで、記者さんのハードワークに耐えられる折れにくいシャープペンです。(これは、オリジナル文具ではありません!)

 

 

 

今回お店番をしていた、笑顔が素敵な横山さんはデザイナーさん。お客様と触れ合いながら、デザインのアイデアを練っているのでしょうか。

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文具店と言えば学校のそばにあり、友達と学校帰りにノートを買ったり鉛筆を買ったりした、ある意味思い出の場所であることが多いですよね。

 

 

 

「実用品を買う」そんな目的だけではない「アラスカ文具店」。私たちは、昔の懐かしい記憶をたどり、ほっとする場所を見つけに来ているのかもしれません。

 

 

 

岐阜に遊びに来たときは、お土産屋さんに売っていない【ぎふモノ】を手に入れるため、アラスカ文具店に立ち寄ってみてはいかがですか。

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アラスカ文具店

場所:岐阜市神田町6-16-2
営業時間:13:00 〜 19:00
定休日:水曜日
定休日以外にもお休みする日があるそうですので、サイトをチェックしてください)
最新情報はFBページをごらんください!

 

 

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written by tomoco
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