今あるものに「感謝」し「分かち合あう」と、それは増えていくらしい

2016.5_kansha

こんにちは、tomocoです。

 

 

 

少し前、私が尊敬する人の話しにこんな言葉が出てきました。

 

 

「○○がもっとあったらいいのに…」というのは、欠乏(ないもの)にエネルギーを注いでいるということ。私たちは、すでに今多くのものを持っている。それを「いかに人と分かち合えるか?」にエネルギーを注ぐことで、自分が豊かになれる

 

 

 

この言葉を聞いた時、まさに目からウロコが落ちる感覚でした。さらに、

 

今あるものに「感謝」し「分かち合あう」と、それは増えていく

 

と言うのです。

 

 

 

 

「年収をもっと増やしたい」

 

 

「友だちがもっと欲しい」

 

 

「家族の愛や思いやりが足りない」

 

私たちは、知らず知らずのうちに「ないもの」を欲することに多くのエネルギーを注ぎがちです。

 

 

 

 

 

 

「いかに持っているものを分かち合うか」

 

「シェアの時代」と言われることが多くなりましたが、もっと本質的な「分かち合い」について考えてみました。

 

 

 

私たちは、収入も友達も家族の愛や思いやりも、ゼロではありません。物質的なものは分かち合うと量が減りますが、量のない「思い」や「心」はどれだけ分かち合っても減りませんよね。それどころか、分かち合えば合うほど増えるのですから、これはやらない手はありません(笑)。もちろん、物質的なものも、ひょっとしたら分かち合えば増えるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

今週末は、久しぶりに友人と温泉に行く予定にしています。美味しいものを食べ、ゆったりとした時間に身を置いて、「今自分が持っているもの」「自分にすでにあるもの」を、友人と分かち合ってみようと思います。

 

 

 

 

みなさんも、ぜひ「自分が今もっているもの」に感謝し、何を分かち合えるか考えてみませんか。

 

 

 

 

 

written by tomoco
tomoco

 

 

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