「がんばること」がすべてじゃない。今日は何の日?そして明日は…

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こんにちは、tomocoです。

 

今日は何の日か知っていますか?そう【夏休み最後の日!】です。お父さんやお母さんは「あと1日の我慢(>_<)!」といったところではないでしょうか。

 

 

しかし、そんな「あと1日!」の今日、苦しんでいる子どもがいることを忘れてはいけません。

 

 

 

昨年内閣府が「18歳以下の子どもの自殺がもっとも多かった日」を発表しました。それは…

 

 

9月1日

 

 

です。

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内閣府平成26年度版「自殺対策白書」より

 

 

今年はオリンピックが開催された年でもあり【がんばる】【努力】という言葉が多く使われたのではないでしょうか。私たちは【がんばること】【努力すること】「そうすべきこと」として、小さいころから教えられています。

 

 

日本では【がんばらない人】【努力をしない人】【怠け者】であり【不真面目な人間】というレッテルを貼られます。

 

 

しかし、がんばってもどうにもならないことや、努力をする意味が分からないときもあることは、大人になればわかります。そう【世の中は理不尽極まりのない世界】なのだと、私たちは知っています。様々な経験を積み重ねた大人は、「手を抜くこと」「それなりにやり過ごす」ことも覚えるでしょう。しかし、子どもたちにとってそれは生死にかかわることになりうるのです。

 

 

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「学校に行くぐらいなら、死んでしまったほうがいい…」

 

 

こんな言葉を発することもなく、自らの命を絶つ子どもが、これ以上増えないように、周りの大人たちができることがあるはずです。親、先生、近所の人たち…。一人でも多くの大人が子どもたちに関わることで、言えなかった心の言葉を、誰かが拾うことができるかもしれません。

 

 

 

 

 

今年の4月から、子供SOSダイヤルが設置されました。誰かに話す…それだけでも救われることがあります。

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「お母さんSOSダイヤルも欲しいな…」と、ひとりつぶやくお母さんもきっといるでしょうが(あっ、それは私ですね(;^_^A)、やはり子どものSOSに気づいてやれるお母さんであり、大人でありたいなと感じる今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

written by tomoco
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