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今年は暖冬と言われながらも、2月に入ってからは急に寒くなったり暖かくなったり…。三寒四温とはいいますが、なんだか体のリズムがくるってしまいそうですね。

 

 

 

おかしな気候は毎年恒例のようになっていますが、あと5~10年ほどでミニ氷河期に入るかも…とか、いや、すでに入っているとか。

 

 

いずれにせよ、地球規模、いや宇宙規模の変化を、ニンゲンがどうこうすることは所詮無理な話なので、私たちはそれに合わせるしかありません。

 

 

 

 

 

もしも、暖房器具が使えなかったら…

 

もしも、氷河期になったり気温が低下してしまったときに、暖房器具が使えなかったら、それは死活問題です。

 

 

ですから体温を上げましょう!(ちょっと強引ですか?(^_^;))

 

 

昔から、冷えは万病の元とも言われています。

 

人間の身体は本来、体温36度5分以上で正常に働くようにできています。体温が1度下がると、免疫を司る白血球の働きが30%以上もダウン。同じく免疫に関わる腸の働きも低下します。また、ガン細胞は35度で最も増殖する性質 があるとされています。そういったことから、低体温は、生活習慣病やアレルギー、うつ、ガンなどさまざまな病気を引き起こすのだそうです。

出典:太陽笑顔fufufu

 

私の現在の平熱が36.3℃なのであと一歩!でも、理想は37.0℃かなぁ~~。

 

 

ということで、日々温活。

 

 

体をあたためる方法を研究中!

 

 

 

以前、あるところで「しょうが紅茶」でガンが治る!みたいな凄い記事を読みました。

 

 

ガンが治るかどうかはともかく、しょうがには

 

 

ショウガオールという体をあたためてくれる成分

 

 

ジンゲロールという免疫力を高めてくれる成分

 

 

が入っているため、ガンが治るとか、免疫力が上がるとか、体温が上がる、ダイエットにいい!などと言われています。

 

 

 

 

 

 

 

体をあたためるのに簡単な方法

 

体をあたためる方法はたくさんありますが、手っ取り早くさっとあたためるには

 

 

温かい飲み物を飲む

 

 

ことです。

 

 

暖房の効いた部屋で冷たい飲み物を飲むのと、不思議な幸せを感じますが、寒い日には温かい飲み物を。温かい飲み物のコーヒーは、実は体を冷やしてしまうため、寒い日には飲み過ぎには注意です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体をあたためる救世主「しょうが紅茶」とは

 

 

そこで、先ほどのしょうがが出てきますが、しょうが湯もいいのですが、ここはぜひ

 

 

しょうが紅茶

 

 

がおすすめです。

 

 

紅茶は茶葉を発酵させたもので、発酵食品なのです。発酵食品は血流をよくし冷えの改善にも役立ちます。ですから、体をあたためるには、しょうが湯よりもしょうが紅茶がいいのです。

 

 

 

 

 

しょうが紅茶のつくり方

①ふつう通り紅茶をカップに入れます。

②しょうが(できれば粉末)をお好みの量紅茶に入れます。

③甘さが欲しい方ははちみつを入れます。

 

以上です。

 

 

しょうがは生やチューブでもいいのですが、生のシイタケと干しシイタケが栄養も全く違うのと同じように、しょうがは生よりも乾燥させた粉末の方が効果があるそうです。

 

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ちなみに私は、金時しょうが(写真上)という免疫力アップのシンゲロールが通常の4倍も入っているしょうがと、オーガニック紅茶(写真下)を愛用しています♪

 

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金時しょうがの粉末は、ほんのちょっとの量で結構辛く効いてる~と感じます。しばらくすると体もポカポカしてきます(^_^)。

 

 

しょうが紅茶のお供には、フェアトレードのオーガニックチョコ(^^♪がベストマッチ!!イツカギのテッパンTea Timeは、あたたかさと幸せを運んできます。

 

 

 

 

最近流行しているインフルエンザ予防にもいい!と話題になっていますから、コーヒー好きの方も、たまにはしょうが紅茶で体をあたためてみませんか。

 

 

 

 

 

written by tomoco

tomoco

 

 

 

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