新月の日は「未来の姿を思い描く日」
2016年5月7日(土)の新月は「おうし座」です。

太陽の光を地球が遮り、一時的に月が姿を消す新月には現在と未来を隔てる結界が消える、と言われています。このときに願い事を宇宙に届けると、それは春の芽吹きのエネルギーに包まれて成長を始めます。

出典:ジャンスピラー

 

「自然体の暮らし」「月の満ち欠け」は切っても切り離せない関係性です。特に「新月」はとても重要。みなさんに「新月の日時」をお知らせすることで、少しでも生活に「月のリズム」を取り入れて欲しいと願っています。

moon_201605

こんにちは、tomocoです。

 

 

 

「もしも月がなかったら」そう考えたことはありますか?ご存知の方もいると思いますが、2005年愛知県で行われた「愛・地球博」(万国博覧会)でこのお題を掲げたパビリオンがありました。

 

 

 

 

「もしも月がなかったら」地球の一日は8時間となり、強風が吹き荒れ、地軸も不安定になり気候変動は今よりずっと大きく、とても人が安心して住める場所ではなくなると言います。月や太陽の絶妙なバランスの上に、地球そして私たち人間が存在しているのですね。

 

 

 

 

そして、新月が人に与える影響は大きいといいます。「新月に願い事をすると叶いやすい」というのも、その一つ。科学的、天文学的なことは分かりませんが、月に感謝し、自分がありたい未来の姿を考える日だと思って、あなたも願い事を書いてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

5月7日の新月は「おうし座」!

 

さて、新月の時には「星座がどれにあたるのか?」で、実現しやすい願い事があるそうです。2016年5月7日の新月はおうし座。こんな願い事がいいそうですよ。

 

 

新月が「おうし座」にあるときに願うと実現しやすいこと

物質的豊かさ/心地よい安定した暮らし/安定的な継続力/満足

 

 

ある人がこう言っていました。

 

 

「ないものにエネルギーを注ぐのではなく、あるものに感謝すること。

 それによってのみ、豊かさはつくられる」

 

 

「あれがない、これもない。だから、あれも欲しい、これも欲しい」という願い事ではなく、今私たちは「豊かさ」も「満足」も、すでに持っているという立ち位置に立ちます。そして、それをより多くの人に分かち合うことで、それらが増えていくとは考えることはできないでしょうか。

 

 

 

「願い事」と言っても「未来完了型のありたい姿」を思い描くわけですから、「あれが欲しい」ではなく、今あるものに感謝してそれを増幅させている未来を思い描くのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「新月の願い事」そのルールと方法

 

新月の始まる時間から(できれば)8時間以内に「願い事」を書くと、その願いは叶いやすくなる

 

 

ルールは簡単

 

・新月の時間を過ぎてから8時間の間に願い事を書く

・願い事は10個まで

・手書きで書く

・自分主語で書く

・肯定的に書く

・完了形書く

 

 

「自分主語」「肯定的」「完了形」で書くとは、こんな感じです。

 

 

・私は、精神的に満たされ幸福を感じます。

・私は、すべてのものに対して優しさを持って対応します。

 

 

つい、「〇〇が欲しい」とか「△△(他人)にこうして欲しい」と書きがちですが、必ず自分主語で書きましょう。

 

 

 

 

 

今日(5/7)のお昼12時半までで新月から8時間以内となります。ちょうどお休みですので、ゆっくりと未来に思いをはせてみませんか。

 

 

 

 

 

written by tomoco
tomoco

 

 

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