「田植え」「お茶摘み」のイベントは、農家さんと私たちをつなぐ小さなつなぎ目。

2016.5_taue

こんにちは、tomocoです。

 

 

近頃、FacebookなどのSNSや、情報誌を見ていると「田植えイベント」「お茶摘みイベント」が目に飛び込んできます。こういったイベントは、いわゆる観光農園の「いちご狩り」とか「ぶどう狩り」とは違いますよね。では、何が違うのか?

 

 

 

 

実は今年「田植え」「お茶摘み」に行く予定です。参加する方それぞれ理由があるでしょうが、私の場合は「知りたい」がまず先に来て、その次に「やってみたい」が来ます。

 

 

 

普段私がありがたくいただいているお米もお茶も無農薬のもの。「無農薬高いなぁ~」なんて思うことも、ときどきあります。でも、それはきっと失礼なことなのではないか?農家さんはどれほど苦労して、農薬なしで育てているのか?暑かったり寒かったり、雨が降ったり台風が来たり。すべてを分かることはできないでしょうが、少しでも「知りたい」と思うのです。

 

 

 

そして、主催している農家さんたちも、自分たちが丁寧に作っている農作物のことを、少しでも知ってもらいたいという気持ちで、イベントを主催していると思うのです。

 

 

 

「あなた作る人、私食べる人」

 

 

 

という境界線をなくし、作る人と食べる人をつなげていく。

 

 

 

「知りたい」の奥には「つながりたい」そんな気持ちがあるのかも。そっか、それが観光農園との決定的な違いなのかもしれない。

 

 

 

昔は田植えだ収穫だと言えば、隣近所の人たちが協力し合っていました。つながりたいと思わなくても、当たり前につながっていた。そのつながりが、色んな理由でブツブツと切れてしまっている今、その切れ目を少しずつつなげようと動いている人がいる。

 

 

 

イツカギでこうやってお話しすることも、その切れ目を少しずつつなげようとしているのかな。みんなが少しずつ切れ目をつなげていけば、きっと素敵な和ができる。

 

 

 

 

そんなことを思いながら、来週、再来週と「田植え」&「お茶摘み」を楽しんできます!

 

 

 

 

みなさんも、ご近所でそんな機会があれば、ぜひ参加してその報告もしてくれると嬉しいです♪

 

 

 

 

written by tomoco
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