「受け取る能力」が大切。
2016年6月5日(日)の新月は「ふたご座」です。

太陽の光を地球が遮り、一時的に月が姿を消す新月には現在と未来を隔てる結界が消える、と言われています。このときに願い事を宇宙に届けると、それは春の芽吹きのエネルギーに包まれて成長を始めます。

出典:ジャンスピラー

 

「自然体の暮らし」「月の満ち欠け」は切っても切り離せない関係性です。特に「新月」はとても重要。みなさんに「新月の日時」をお知らせすることで、少しでも生活に「月のリズム」を取り入れて欲しいと願っています。

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こんにちは、tomocoです。

 

 

 

連絡を取り合う手段は「フェイスブックのメッセージ」か「Line」。そんな人は私だけではないですよね。ちょっと前は「メール」、も少し前は「電話」、その前は長いこと「手紙」と言うものが、コミュニケーションの媒体として使われていました。

 

 

 

「会う」こと以外で、人と人がコミュニケーションを取るためには、かなりの手間と時間が必要だったわけです。へたしたら数か月とかね。なのに今は、一瞬で地球上のどこにいても、連絡が取れます。一瞬で。

 

 

 

友人にメッセージを送って、食事でもしないかと誘ったら「今、ロスにいるから」とか言われることも少なくない。恐ろしく「ベンリ」な世の中になったものです。しかし「ベンリ」になり、コミュニケーションの「モンダイ」がどこかに消えてしまったかと言えば、案外そうでもない。

 

 

 

「既読」になっているのに、なんで返信くれないんだ!とか、イラっとしてしまったりするわけです。手紙のときは、イラッとするのに数週間くらいかかっていたのに、今は一瞬でイラっとするわけです。

 

 

 

どうやら「モンダイ」というのは、もぐらたたきのようなもので、いつまでたってもいなくならないのかもしれません。

 

 

 

さて、今回の新月は「ふたご座」。叶いやすい願い事の中に「コミュニケーション能力」があります。

 

 

 

 

新月が「ふたご座」にあるときに願うと実現しやすいこと

コミュニケ―ション能力/学び/社交性/人間関係/運動・活動

 

 

 

 

コミュニケーションとは「意思疎通」ですよね。

「思っていること」「考えていること」「感じていること」などを分かりあうこと。そして「コミュニケーション能力」とは、自分のそういったことを「伝える能力」と、相手のそういったことを「受け取る能力」、二つの能力のこと。だから、どちらかがかけていても「あの人は、コミュニケーション能力が高いね」とはならないわけです。

 

 

 

ということは、コミュニケーション能力が高ければ、相手の言動でイラッとすることがないわけです。ならば、その能力は思っている以上に自分に必要な能力なのではないか?うんうん、恐るべしコミュニケーション能力。

 

 

 

さてさて、「話し上手、聴き上手」になるために、年に一度ふたご座の新月にお願いするとしましょう。

何年後かには、きっと願いが聞き届けられずはず…と、期待しつつ「受け取る能力」を高める努力も同時進行ですね。

 

 

 

 

 


 

 

「新月の願い事」そのルールと方法

 

新月の始まる時間から(できれば)8時間以内に「願い事」を書くと、その願いは叶いやすくなる

 

 

ルールは簡単

 

・新月の時間を過ぎてから8時間の間に願い事を書く

・願い事は10個まで

・手書きで書く

・自分主語で書く

・肯定的に書く

・完了形書く

 

 

「自分主語」「肯定的」「完了形」で書くとは、こんな感じです。

 

 

・私は、精神的に満たされ幸福を感じます。

・私は、すべてのものに対して優しさを持って対応します。

 

 

つい、「〇〇が欲しい」とか「△△(他人)にこうして欲しい」と書きがちですが、必ず自分主語で書きましょう。

 

 

 


 

 

 

 

今回の新月の願い事開始はお昼12時から。しかも日曜日!ゆっくりとランチを食べながら、未来の素敵な自分にうっとりしてみてはいかがですか。

 

 

 

 

 

 

 

written by tomoco
tomoco

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