万物が成長し満ちていくとき。5月20日は「小満(しょうまん)」です。

二十四節気(にじゅうしせっき)とは、一年を24等分しその分割点に「季節を表す名称」をつけたもの。太陽の高度によって決まるため、旧暦などよりも、実際の季節に合った特徴が表されています。自然体で暮らすコト研究家 tomocoが、季節を感じる節目として、二十四節気についてお伝えします。

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こんにちは、tomocoです。

 

 

 

GWが過ぎると、夏のような陽気の日も増え、外出する機会も増えますよね。
この時期に迎える24節気の「小満(しょうまん)」「万物が成長し満ちていくとき」。植物も太陽の光を浴びて、グングン成長します。

 

 

 

 

「成長」と言えば、物質的なことだけではありません。人間の場合、見た目の成長はせいぜい二十歳くらいまででしょうが、「心」「脳」は死ぬまで成長し続けます。

 

 

 

そして、植物の成長に太陽の光が必要なように、「心」「脳」の成長には、外からの刺激が必要です。

 

 

 

ふと「心の刺激」って何だろう?と考えてみました。思い浮かんだのは「体験すること」

 

 

 

体験と言っても、アクティビティをするだけでなく、「友人との食事」「他愛もない話」あるいは「本を読む」「絵を観る」、そんなことも「体験」なのだと思います。体験をすると心に刺激が与えられ、そして心が成長していく。特に「他人と関わる」という体験は、心の成長に大きく貢献するのだと、改めて感じます。

 

 

 

一人で出かける時間も大切ですが、「小満」の時期だからこそ、近頃会っていない友達を誘って、お出かけしてみてはいかがですか。

 

 

 

 

 

 

written by tomoco
tomoco

 

 

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