梅雨に入るお知らせの時期。
6月5日は「芒種(ぼうしゅ)」です。

二十四節気(にじゅうしせっき)とは、一年を24等分しその分割点に「季節を表す名称」をつけたもの。太陽の高度によって決まるため、旧暦などよりも、実際の季節に合った特徴が表されています。自然体で暮らすコト研究家 tomocoが、季節を感じる節目として、二十四節気についてお伝えします。

24_605こんにちは、tomocoです。1日遅れとなりましたが、二十四節気のお話しです。

 

 

 

芒種(ぼうしゅ)の6月5日、この頃から次第に雨が多くなっていくそうです。確かに6月4日は雨が降り、関東エリアまで梅雨入りが発表されましたね。

 

 

 

さて、梅雨の時期、お世話になるのが「傘」ですよね。みなさん、今使っている傘は何年ぐらい使っていますか?「傘はすぐなくしちゃうから」「100均のビニール傘で十分」と言う方も多いですよね。しょっちゅう落とし物をする私ですが、実は傘はとても長持ちしています。いつ買ったのか忘れてしまいましたが(間違いなく10年以上)、柄がとても気に入っていて、ちょっと気分が滅入る雨でも、この傘のおかげでちょっぴりうれしくなります。

 

 

 

因みに日本では「和傘」が平安時代から使われていたそうです。和傘も使う人が激減しているでしょうが、和傘の三大産地の一つは岐阜。先日取材した長良川マーケットでも、和傘が売っていましたね。

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和傘は高いし、重いし、確かに私も「使いたい」とは残念ながら思いませんが、使い捨てのビニール傘ばかりが増えていくのは、それもまた残念です。

 

 

 

「使い捨て」は便利な反面、ゴミが増えたり、安いものをよしとする社会になったりしますから、私たちは日々使うものを少し考える必要があるかもしれません。

 

 

 

これから雨の日が多くなります。お気に入りの傘を見つけて「なくさない!大事にする!」という決心をするのもいいですね。私はお気に入りの傘に少し穴が開いているので、少し悩んでいます…。穴をふさぐ方法はないのでしょうかねぇ~?

 

 

 

 

 

 

written by tomoco
tomoco

 

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