梅雨になったら食べる魚ってなに?6月10日は雑節の「入梅(にゅうばい)」です。

2016.6_nyubai

こんにちは、tomocoです。

 

 

今日は二十四節気の雑節の【入梅(にゅうばい)】です。

 

気象庁が梅雨入り宣言までしてくれる現在とは違い、昔は【入梅】を農作業(田植えの時期や作物の植え付け・収穫など)をする目安にしていたそうで、現在の梅雨入りとは違って、毎年日にちが決まっています。

 

 

とはいえおおよそ梅雨入りのこの時期、美味しいものって何だろうと調べていたら【入梅イワシ】なるものがあることを知りました。

 

 

 

イワシは種類によって、旬が違うので、日本全国を見ると結構年中獲れるようですが、千葉県で梅雨の時期に獲れる真イワシ【入梅イワシ】と呼ばれ、1年で一番脂が乗っていて美味しいのだそう。

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銚子では「入梅いわし祭り」なるものも行われるそうで、市内の飲食店ではお刺身やフライなど、新鮮なイワシ料理が堪能できるそうです。

 

 

 

イワシは「魚」偏に「弱」と書くぐらい、鮮度が落ちやすい魚です。昔はイワシの刺身なんて食べたことありませんでしたが、近頃は海なし県のここ岐阜でもイワシの刺身が食べられます。美味しいイワシは甘くて脂が乗っていて、マグロなどよりも私は好きです。

 

 

 

とは言え、刺身で口に入ることはなかなかありませんから、美味しそうなイワシが手に入ったときは、お腹を手で裂いて、オリーブオイルと塩コショウで焼きます。煮物にするより、臭みもなく、何匹でもパクパク食べられます♪

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ぜひ、みなさんもお試しくださいね。

 

 

 

 

 

written by tomoco
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