たまには裸足になって「土」を感じませんか。7月7日は夏の始まり「小暑(しょうしょ)」です。

二十四節気(にじゅうしせっき)とは、一年を24等分しその分割点に「季節を表す名称」をつけたもの。太陽の高度によって決まるため、旧暦などよりも、実際の季節に合った特徴が表されています。自然体で暮らすコト研究家 tomocoが、季節を感じる節目として、二十四節気についてお伝えします。

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こんにちは、tomocoです。

 

二十四節気の小暑(しょうしょ)のときは

 

梅雨が明け、暑さが本格的になっていくとき

 

とされています。

 

ちょうど、七夕と同じ日になることが多いのですが、みなさん七夕のときって意外とすっきり晴れ渡ることって少ないと思いませんか?実際に、小暑のときは、梅雨が終わるころでもあり【集中豪雨】が起きやすくなるときでもあります。

 

 

実際、ここのところ各地で集中豪雨、ゲリラ豪雨なども頻繁に起きていて、常に傘を携帯しなくてはいけない状況ですよね。

 

 

ちなみにゲリラ豪雨とは、短時間で局地的に降る雨のこと。昔は「夕立」と呼ばれていましたが、ゲリラ豪雨と夕立は少々違うようです。

 

 

地表が温まりすぎることによって起こるゲリラ豪雨。都会では水や太陽の光を吸収する土は、どんどんコンクリートやアスファルトで埋め尽くされ、そのため【ヒートアイランド】という現象が起き、ひいては人の命おも脅かすゲリラ豪雨の発生につながっているのです。ゲリラ豪雨は関東、北関東で発生回数が多いのもうなずけます。

 

 

 

東京や都会に暮らしていると、一日土を踏まない日があるのではないでしょうか?私たちは本来、土の上に生き、土に還るという生き方をしてきました。土と離れた暮らしは、環境はもとより私たちの身体にも影響を与えるのではないでしょうか?

 

 

土や植物と共にある暮らし、いわゆる田舎暮らしというのは、今や「憧れ」になっていますよね。移住は無理でも、たまには裸足になって、公園や森を歩いてみてはいかがですか。何か忘れていたものを感じることができるはずですよ。

 

 

 

もちろん、日焼け止めは忘れずにね♪

 

 

 

 

 

written by tomoco
tomoco

 

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