夏も終わりに近づくころ…「処暑(しょしょ)」は8月23日です。

二十四節気(にじゅうしせっき)とは、一年を24等分しその分割点に「季節を表す名称」をつけたもの。太陽の高度によって決まるため、旧暦などよりも、実際の季節に合った特徴が表されています。自然体で暮らすコト研究家 tomocoが、季節を感じる節目として、二十四節気についてお伝えします。

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こんにちは、tomocoです。

 

昨夜の台風は関東地方~東北、北海道にかけて通り過ぎ、電車が止まったり、川が氾濫したりと被害も大きかったようですね。この時期は台風が多くなる時期でもあります。備えに充分はありませんが、やはり日ごろから考えたいものですね。

 

 

 

さて、本日は二十四節気の処暑(しょしょ)暑さが峠を越え、朝夕には涼し風が吹き、過ごしやすくなるころ…ということですが、確かに夜になると心地よい風が吹く日が増えてきたような気がします。

 

 

この処暑の時に【綿の柎(はなしべ)開く】時季になるそう(七十二候の初候)。柎(はなしべ)とは花のガクのことだそうですが、綿のガクが開き始めると、あのフワフワの綿が顔をのぞかせるのですよね。

 

 

子どもが小さいころ、綿の苗を買って植えたことがあります。花が咲きその後に綿になったとき「本当に綿ができた!」と、ちょっとした感動を覚えました。糸をつむげるほどの量ではなく観賞用でしたが、子どもにとっても面白く楽しい体験だったと思います。

 

 

 

魚や肉の姿を切り身でしか見たことになかったり、野菜や果物が木になっていたり、土に埋もれている姿も見たことがない子どもがたくさんいます。

 

 

 

誰もが漁師や農家になるわけにはいきませんが、自然のままの姿を見たり体験したりする機会を、少しでも子どもたちに与えたいですよね。

 

 

 

夏休みももうそろそろ終わりです。夏休み最後の土日には、つくられた遊び場ではなく、自然の中で何か一つでも体験してみてはいかがですか。

 

 

 

 

written by tomoco
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